ガット張替え/ミズノ・マルチファイバーフォース・30ポンド
4ヶ月ぶりくらいの張替えです。
夏のせいかボールが収まらなくなってきました(^_^;)
いつもはミズノのモノスピードですが、在庫がなかったので、ミズノのマルチフォースというストリングです。
ついに30ポンドの大台に💦
18年前にソフトテニス始めた頃は、「前衛はグリップ太くしてガットは35ポンド!」みたいなのがあったのを覚えてます😊
周りの人たちは9Vとかめちゃめちゃ硬いラケットに35で張ってましたね。
板ですわ。
必ずスイートスポットを捉えられるお上手な方には良いんでしょうけど普通の人にはダメですよねぇ。ま、すぐ肘痛くなりましたね(笑)
脱力して打つようになってからは25ポンドくらいで張ってましたが、ボールが収まらなくなってきて、26→28→29とジワジワ上げてました。
ちなみに、最近流行り?のユルいポンド、24ポンドくらいに挑戦した事がありましたが、私には合いませんでした(^^)
そしてついに30ポンド💦
張ってから知ったんですが、ゲージが太いんですね。
いつものは1.25mmでマルチフォースは1.28だそうです。
かなり前にゴーセンの1.25ゲージを張ったことがあったけど、そのときはダメで次の日に張り替えにいった記憶があります(^^)
月日が経ち、現在の私にはどう感じるのでしょうか✨️
楽しみです(^^)
そろそろラケットほしいなと思ってましたが、ピックルボールのパドルを買ってしまったのでしばらくやめときます(^^)
もう2年半使ってるみたいです。
次は、アクロスピードのV01を考えてます✨️
| 【AIによる比較】 | マルチファイバーフォース | モノファイバースピード |
| 構造 | マルチフィラメント(複数繊維) | モノフィラメント(単線) |
| ゲージ | 1.28mm | 1.25mm |
| 素材 | 高弾性ナイロンマルチフィラメント+ ハイグリップコーティング | 高弾性ソフトナイロンモノフィラメント+ 低硬度ウレタンコーティング |
| 特徴 | 粘着性ハイグリップコーティングで目ズレを抑制、パワーロス軽減 | 特殊コーティングによる一瞬の球持ち感、弾き系 |
| 打感傾向 | ホールド感・食いつき重視、パワフルショット向け | 反発重視、シャープな弾き |
| 耐久性 | マルチフィラメントで柔らかめ、腕への負担は軽い傾向 | モノフィラメントゆえ標準的(マルチよりは硬め) |
| 向いているプレースタイル | しっかりボールを掴んでパワーを伝えたい人 | スピードのあるショットを打ちたい人、王道モデル |
モノファイバースピード
単線構造のモノフィラメントで、王道の1.25mmゲージ。特殊な低硬度ウレタンコーティングにより「一瞬の球持ち感」を出しつつ、基本は弾き系のストリングです。単線のため打感はやや硬めでダイレクトに反発が伝わり、スピードボールを求めるプレーヤーに向いています。耐久性はマルチに比べると標準的です。
マルチファイバーフォース
複数繊維を束ねたマルチフィラメント構造で、ゲージは1.28mmとやや太め。2022年発売の新製品で、粘着性のハイグリップコーティングが特徴です。このコーティングでストリング同士の摩擦力を高めて目ズレを抑え、インパクト時のパワーロスを軽減することで、パワフルショットを引き出す設計になっています。マルチフィラメントゆえ打感は柔らかめで、ボールの食いつき・ホールド感を重視するプレーヤーや、手首・肘への負担を抑えたい人に向いています。
(AIによる解説)
使い分けの目安
- スピード・反発重視、シャープな弾きが欲しい → モノスピード
- ホールド感・食いつき、パワー伝達重視、打感の柔らかさ → マルチフォース
- 耐久性を優先したい → モノフィラメントのモノスピードの方がやや有利な傾向
(AIによる解説)


















































