【3Dプリンター】Bambu Lab A1mini AMSlite
3Dプリンターのすごいところは、周辺パーツや備品なども印刷して作り出すところです。
スクレーパー①(付属)
初期の梱包の中にこういうモノが入っていました。
カミソリではなくスクレーパーの刃です。あとビスも同梱されてます。
早速プリントしてみました。
スクレーパー②
付属のスクレーパー、でベースプレートをこすってみたところ・・・結構引っかかる。
刃が金属だからか。プレートにも傷がつきそう?なのでオール樹脂のスクレーパーもダウンロードして作ってみました。
小物入れ①
続きまして、機器周りのスペースを利用した小物入れがあり、製作時間も短かったのでつくってみました。
本体全面にあるこのスペースにすっぽり入る小物入れです。
当たり前ですが、すっぽりハマります♪
POOP(プープ)受け
3Dプリンターのノズルは1つ。フィラメント(色付きの樹脂材料)を切り替えるときは前の材料を押し出してから、新たな材料を押し出してくれます。
この時に押し出された不要なフィラメントの残骸のことをPOOP(プープ)と呼ばれています。
英語で「うんち」という意味がありますが、3Dプリンター界隈では愛着を込めて(または皮肉を込めて)「フィラメントのうんち」「プリンターの廃材」といった意味で広く使われています。
初期の機器にはゴミ受けはなく排出されたPOOPはそのまま・・・ペッと吐き出されます。
こんな感じ。
これがPOOP。
このポイッと吐き出されるPOOP受けをつくります。
世界中の人が考えた様々なデザインがダウンロード出来ます。
本体のこの部分を利用したPOOP入れを作ってみました。
出来上がったパーツを取り付けます。
すごいなぁ。
スクレーパー①を引っ掛ける部品
はじめに作ったスクレーパー①は台座もセットで出来上がったけれど、置く場所に困ったのでたまたま見つけた本体に引っ掛ける部品を見つけたので作ってみました。
この部分に取り付ける部品をつくります。
小さなモノなのですぐ完成。
出来上がり✨️
小物入れ②
小物入れ①のように本体周りのスペースを利用した小物入れです。
このスペースにピッタリハマる小物入れです。
固定できない仕様なので裏面に両面テープを貼り固定しました。
フィラメントの固定パーツ
フィラメントの保存する時は糸の先をスプールの穴に入れて固定して、密封袋に入れて保存します。
この穴に入れたフィラメントが折れるんですね。で次使う時にその部分を切るという工程が生まれました。(もしかして折れたまま使えるのかな?)
コレは面倒&もったいない。ということで見つけたのがこのパーツ。
早速取り付けて使ってみましたが・・・。穴で固定されるわけではないので結局びよーんと戻ってきました(^_^;)
コレならなくてもいいかな(^_^;)
フィラメントチューブ固定パーツ
本体のコード1本とAMSから本体につながっているフィラメントが通るチューブが4本をまとめるためのパーツです。
小さいのですぐできる♪
楽しすぎて勢いでいっぱい作ってみましたが今日はコレくらいにしておきましょう。
今は既存のデータをダウンロードしてプリントしていますが、ゆくゆくはキーホルダーを作る予定です。ソフトを何使うか決めないと。
さて、次は何を作ろうかな。
メーカーサイト:Bambu Lab
one’s Laboratory(ワンズラボ)
手作りキーホルダーはハンドメイド販売サイトにて販売しています。よろしくお願い致します。


