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【3Dプリンター】Bambu Lab A1mini AMSlite
セットアップ後、機械の初期設定をして早速プリントをしてみます。
初期設定も画面に従って自動でやってくれます。色々。すごい。
さて、まずはじめのプリントは定番のコレ。
このデータはあらかじめ3Dプリンターに仕込まれているので本体タッチパネルからピッピッピとタッチしていくだけで製作が始まります。
船です。

この船は、ベンチーと言う名称で3Dプリンター界隈では有名な船なんです。



以下、ChatGPTで調べました。
3Dプリンターでよく使われる「ベンチー(Benchy)」は、プリンターの性能をテストするための標準モデルとして世界的に有名な“船の形をしたテストモデル”です。正式名称は “3D Benchy(3D Printer Benchmark Boat)” と言い、スウェーデンのCreative Tools社が2015年に公開したものです。
ベンチーの目的
ベンチーは「3Dプリンターの精度・設定・調整具合を確認する」ために設計されていて、プリントの失敗や品質の悪い部分から、どこを調整すべきかを見極めることができるそうです。
ベンチーには、3Dプリントの代表的な課題が詰め込まれているようです。
| 寸法精度 | 船体の長さ・幅・高さを測ることでXY・Z軸のキャリブレーションを確認 |
| オーバーハング性能 | 船首や煙突付近の角度付き部分で冷却やサポート設定の最適性を確認 |
| ブリッジ性能 | 窓の上部やデッキ下の水平な橋渡し部分でフィラメントのたるみ具合を確認 |
| レイヤーの整い具合 | 船体側面の滑らかさや層の段差で押出・温度・振動の問題を検出 |
| 表面品質 | 屋根や煙突部分での表面仕上がりを見る |
| 内部形状精度 | 煙突の穴や窓の内径を確認して細部再現度をチェック |
| 冷却性能 | 小さい部分(煙突など)で冷却ファン設定の最適性を確認 |
なぜ船なのか。
船の形には多くの種類の要素が含まれており、平面、曲面、穴、傾斜、橋渡し構造、細部形状など、さまざまな造形条件を一度に試せるためです。つまり、「1個印刷すればプリンターの状態がほぼ分かる」万能テストだそうです。
ベンチーを使うタイミング
- 新しい3Dプリンターを購入した直後
- ノズルやフィラメントを交換したあと
- 設定を変更(温度・速度・リトラクションなど)したとき
- 不具合の原因を調べたいとき
へぇ~、勉強になりました✨️
しかし、なにもない平面から物体が現れていく様子を見てるのって楽しいですね。
さ、次は何を印刷しようかな。
メーカーサイト:Bambu Lab
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one’s Laboratory(ワンズラボ)

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