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2015/10/03 小峯秋二氏と女子ナショナルチームによるソフトテニス指導者講習会2015

2015/10/03 小峯秋二氏と女子ナショナルチームによるソフトテニス指導者講習会2015

小峯秋二氏と女子ナショナルチームによる指導者講習会

2015年10月3日(土)、滋賀県長浜市民庭球場にて女子ナショナルチーム監督の小峯秋二氏と高川氏、女子ナショナルチームを迎えた指導者講習会が行われましたので行って来ました。

当日の内容

午前 式典・小学生・中学生講習会

午後 指導者講習会

  1. 講義
  2. ウォーミングアップ
  3. コーディネーション・トレーニング
  4. 乱打
  5. ボレーボレー
  6. 後衛練習
  7. 前衛練習

全日本選手権を控え新しくなった長浜市民コートです。

乱打がウォーミングアップではない。

この日は長浜市民庭球場が改修されこけら落としが行われ、式典や女子ナショナルチーム選手によるデモンストレーションなどが行われました。その後、地域の小学生、中学生を対象にナショナルチームによる講習会・練習会。午後から小峯監督による指導者対象の講習会です。

コーチングとは、ウォーミングアップとは、などの講義も交えながら女子ナショナルチームのウォーミングアップ風景・プレー、高川氏のプレー・指導、また一緒にやりながらの指導者講習会でした。

指導者講習会の内容のほとんどは「ボールを打つまで」のウォーミングアップ。すぐにボールを打ちたくなるところですが、いかにウォーミングアップが大切か、面倒だと思いがちでパパっと済ませていては意味がなく、じっくり時間をかけて身体をほぐし温める。生活での心拍数からプレイする為の心拍数に合わせるために行います。怪我もしにくくなります。

おはようがプレイボール

特に大会の日は朝起きたところから試合が始まってる。朝ごはんを食べて会場入りしウォーミングアップを始める。特別なことではなく、一試合目のプレイボールと共にベストパフォーマンスを発揮するための時間と捉えて行動するべきですよね。もし他の人が我先にとコートに打ちにいってたり、アップやってなかったらラッキーと思ってウォーミングアップをしましょう、おそらく交替で打たなければならないくらいの人数ですしランニングしたりストレッチに時間をついやす方がいいと思います。結果に繋がるかどうかは別にして習慣づけすることで上手くなるための工夫になるとおもうし手段になると思います。

クールダウンも非常に重要で、翌日に疲れを持ち越しにくくする作用があります。これもしっかり行うことでベストパフォーマンスを出し続けることが出来るかもしれないですね(^^)

(科学的に証明されていて)やった方がいい事はやったほうがいいと思うし、やらないよりやるほうがいいと思うし、出来無いより出来る方がいいと思います。「やれ!」と言われるとやりたくなくなるので自発的に「やろうかなぁ」って思ってくれて行動に移してくれる方が成長すると思います。そんなスタンスです。僕は。

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