【本】夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神
主人公がガネーシャから与えられる課題を実践していく形式で物語が進行します。自己啓発書でありながら物語形式で進行するため、読みやすく、楽しみながら自己成長を促す内容です。
本作の主人公は、家族を愛する平凡な会社員。彼の夢は「このままの日常がずっと続くこと」でしたが、突然、医者から余命3か月を宣告されてしまいます。途方に暮れる彼のもとに、関西弁を話すゾウの神様・ガネーシャが現れます。さらに、死神や釈迦も登場し、彼らとの奇妙な共同生活が始まります。物語は「死」と向き合いながら、夢を追い続けることの意味や、成功とは何かを問いかけます。
【目次】
- 健康に良いことを始める
- 死後に必要な手続きを調べる
- お金の問題がなかったらどんな仕事をしたいか夢想する
- 大きな夢に向かう小さな一歩を、今日踏み出す
- 人に会ってわだかまりをとく
- 「死ぬまでにやりたいことリスト」を作る
- 経験したことのないサービスを受ける
- 節約を楽しむ
- 思い切って仕事を休む
- 自分の体に感謝する
- 身近な人に感謝の言葉を伝える
- 周囲の期待と違う行動を取る
- 限界を感じたとき、もうひと踏ん張りする
- 両親の生い立ちを知る
- かなえてきた夢を思い出す
- 他者の欠点を受け入れる姿勢を持つ

書籍情報
- タイトル:夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神
- 著者:水野 敬也
- 出版社:文響社
- 発売日:2020年7月9日
- ページ数:412ページ
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