【本】夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神
主人公がガネーシャから与えられる課題を実践していく形式で物語が進行します。自己啓発書でありながら物語形式で進行するため、読みやすく、楽しみながら自己成長を促す内容でした。
今回の主人公は、脱サラしてお笑い芸人となったものの、8年間売れないままの西野勤太郎。そんな彼のもとに、関西弁を話すゾウの神様・ガネーシャが現れ、「ワシとコンビ組もうや」と提案します。さらに、貧乏神の金無幸子も加わり、彼らとの奇妙な共同生活が始まります。
物語は「お金」と「才能」をテーマに、夢を追い続けることの意味や、成功とは何かを問いかけます。
【目次】
- ガネーシャの教え
- 図書館に行く
- 人の意見を聞いて直す
- 締め切りをつくる
- 失敗を笑い話にして人に話す
- 優先順位の一位を決める
- やりたいことをやる
- 金無幸子(貧乏神)の教え
- 楽しみをあとに取っておく訓練をする
- プレゼントをする
- 他の人が気づいていない長所をホメる
- 店員を喜ばせる
- 自分が困っているときに、困っている人を助ける
- 欲しいものを口に出す
- 日常に楽しさを見出す
- 釈迦の教え
- 自分と同じ苦しみを持つ人を想像する

書籍情報
- タイトル:夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神
- 著者:水野 敬也
- 出版社:文響社
- 発売日:2021年4月8日(再単行本化)
- ページ数:298ページ
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